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面白い事を探したい。 

スーパーカーブームの苦い思い出、その3

スーパーカー消しゴム

スーパーカーブームから起こったスーパーカー消しゴムの流行も、
また凄かったです。オプション的な発射台も登場したり。
基本的に入手困難なものは取り上げたくないのですが、これは取り
上げないわけにはいかない例外の一つ。
その後は電車消しゴム、相撲消しゴム、怪獣消しゴムなどが出て来
ました。
当時、学校から帰ってから絵の具でロータスヨーロッパの消しゴムを
サーキットの狼のカラーリングに、カウンタックの消しゴムを赤のカラ
ーリングにしました。ゴムでしたが厚めに塗れば塗れない事はありま
せんでしたので、なかなか良い出来栄えで棚に飾りました。
けど、だんだんムズムズしてくるんですよね。結局、持ち出して遊び
たくなって、次の日に筆箱の中に入れて学校へ持って行きました。
最初は友達に見せびらかしたりして満足してましたが、持ち歩きたく
なって休み時間に手で持って外で遊んでいたら、汗で色が落ちて台
無しに、手には落ちた色で汚れが。
仕方ないので家に帰ってから、もう一度絵の具で塗って棚へ飾りま
したが、最後は飽きて自分で色を落としたんだっけ。
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小学時代の落ち着いた午後のひととき

サクラ

ポプコン・ガールズ・コレクションのCDです。
当時、ポプコンに関連した番組コッキーポップはラジオでは深夜
でしたが、ローカルテレビでは確か土曜か日曜の午後にやって
ました。
司会の大石吾朗さんのしゃべりは当時の時代背景から見ても
暗く感じましたね。
ただ、全盛だった歌謡曲の時代に、真面目に丁寧に1曲を取り
上げるような番組は当時はこれしかなかったように思う。
そんな午後のひとときを結構真剣に見ていたな。
ふざけてばかりいるようなガキだったけれど、影ではこういう番
組も好んで見ていたんだ。
なかでも「白いページの中に」は、テレビかラジオで聴いたのか
もはや覚えてないけど、記憶の片隅にあった非常に懐かしい曲。


柴田まゆみ - 白いページの中に (1978)

流麗な曲調もさることながら、この時代の詩は情景豊かです。
また完成度の高さから、作詞作曲にかける情熱を感じます。

それから、このCDにはもう一つの名曲「さよならの言葉」の当時
発売されてないオリジナルが収録されてます。


小野香代子 - さよならの言葉 (1977)

この2曲を聴くと、申し訳ないですけど今の女性より当時の
女性のほうが魅力的に感じてしまいます。
小野香代子さんは当時英語教師だったようですけど、この
歌を歌われてしまうと、勉強なんか手に付かないですね。
これら2曲は70年代ですが、80年代の名曲「窓ガラスのへ
のへのもへじ」も収録されてる嬉しいCD。

15ゲームの淡い思い出

サクラ

私が小学校の頃はアナログの携帯ゲームがブームになってい
た時期で、学校で小さな玩具を見かけることが珍しくありませ
んでした。
遠足の時も同様で、小型ゲームが遠足バスでの必需品になっ
ていた頃の事です。
そのバスに早目に乗り込み後から来るクラスの皆を待っている
と、当時好きだった女の子が乗って来て、斜め前の座席に座る
とリュックからおもむろに15ゲームを出しました。
そのゲームが画像と同じ物だったのですが、当時は数字の部分
にメッキがされてる物が主流だったので、この派手なメッキの物を
取り出した時は意外に感じ、なぜそれを買ったのだろう、どこで買
ったのだろうと色々考えが浮かびました。
そう思いながら、自分もオーソドックスなタイプの15ゲームに興じ
ているわけですが。
そのように、遠足バスに乗ってる間のひと時は15ゲームをやるこ
とがありましたね。
それから十数年後、偶然その子と街で再会したときは、肩の荷が
下りたような安堵感が漂ってたので、「結婚するの?」と聞いたら
「そう、わかる?」と嬉しそうに言われたな・・・。
Tag : 70年代 

出向いた先でパチリ!

サクラ

出向いた先の裏手に神社があったので写真を撮りました。
ちなみに道のりは、表通りより裏通りを好んで通ります。
裏通りは開発する機会が少ないため、趣のある風景が残
っていて歩いているだけで楽しいですね。
子供の頃の、心地よい日差しに包まれた時と同じような気
分を味わえます。
この心地よさは今では裏通りしか味わえないのでは。
小さな踏切、石塀、庭木、空き地と雑草、細い坂道が歩い
ていて飽きさせません。
退屈な現在(表通り)からの退避ともいえるかな。
Tag :  サクラ 

朝から笑った!



このくらいあっけらかんとしてると清々しい。
ビリヤードの大井直幸選手です。
「そんなかんじ!」

40年男でひと休み

昭和40年男

昭和40年男の増刊です。
個別ではあまり買わないけど、まとめられると資料としてつい買っ
てしまいますね。
あっ、当時はキャラクター玩具はあまり買ってもらってないです。
この雑誌に載ってるグッズはほとんど買ってもらってないですね。
超合金やミクロマンでさえも・・・。
そういえば、誕生日プレゼントに同級生からタイムボカンのプラモ
デルをもらったのを思い出しました。ちょっとホッとした。
ここに取り上げられてるグッズやバラエティ番組、有形無形のもの
全てハイテンションな時代だった訳ですけど、特にプロレスブーム
は凄かったな。
一時期、休み時間や放課後はプロレスごっこで忙しかった。
Tag : 昭和40年男 

紙工作入門?いえ、神工作入門

21世紀ブックス

前回、70年代に発明工作ブームがあったと勢い込んで書きましたが、
やはりあったとしか言いようがないですね。
この76年に出版されてます「紙工作入門」は自分にとってバイブル的
存在で、やる気にさせるイラストや内容に加え、デザイン化された生
き物たちが本当に好きでした。動物や昆虫は殆ど作ったな。
当時、小学校の美術の宿題でこの型紙をそっくり真似して提出したら、
美術教師のおばさんから「子供が作れるわけがない」とこっぴどく叱ら
れました。けど前に立たされて叱られてる間に辺りをチラッと見たら、
部分的に真似してるヤツがいてニヤリとアイコンタクトしたな。

これは90年代に継続発売されてたものを大型書店で買い直したもの。
当時まだ他にも入門百科シリーズなど児童書はズラリと揃っていて、
色々購入しとけばよかったと今になって後悔。
あれはお宝の山だった。

確かにあった発明工作ブーム

21世紀ブックス

子供の頃、夏休みといえば大量の宿題が憂鬱でしたが、自由研究
と工作が楽しみだったのを覚えています。昭和レトロ本にはあまり取
り上げられないのですが、自分が子供の頃過ごした70年代には確か
に発明工作ブームがありました。
街の本屋さんの児童書のコーナーにはこういう類の本が目立つよう
に置かれていたんだと思います。おかげで親が何冊か買ってくれま
した。
中でも「おもちゃの作り方」、「おもちゃの作り方2」の思い出は、その
二冊の特徴を良く表してます。
パート1に当たる「おもちゃの作り方」は冒険手帳で知られる石川球太
さんが、昔からあるおもちゃを自ら検証しながら紹介するもので、実際
に作って遊べるもの、すでに遊んだことがあるものがあり実用的でした。
自分にとっては割り箸鉄砲が全てで、自力で作れた時は本当に感動
しました。確か二つ作って二丁拳銃にしてたな。あとは糸巻き戦車を
作ったり、マサキの刀はすでに知ってましたね。
またページを追うごとに難しくなり、作る事はなかったけど読むだけでも
楽しい本になってます。
もう一方の「おもちゃの作り方2 空きカン全集」といえば模型工作教室
の浅野利治さんで、他のブログでも記事を見かけ言及されてる通り、本
末転倒ですが実際に作れるようなものがなく、そのかわり遊び心をくす
ぐる説得力のある絵に、想像力を非常に掻き立てられる本だと思います。
実はこちらのほうが空想に浸れて好きだったな。

ジャスラックと昔の日常生活音楽

メンコ

ジャスラックが大手音楽教室の模範演奏からお金を徴収するのは、やり
過ぎのような気がします。
最初はお金が取れるだろうから徴収側は満足でしょうけど、結局は将来
楽曲の生産者に育つかもしれない人達に負担が行く訳だから、音楽産業
にとっては先細りになりかねないのでは?
しかも、こうやってジャスラックが騒がれるようになってから、実際に街から
音楽が聴こえてこなくなっている気がします。
音楽が流れる機会、つまり宣伝効果になるような機会が減れば、当然買
われる機会も減りますよね。
まして、この組織の徴収活動は必然的に既存のヒット曲に対しての事。
つまり現在や未来の作曲家に対する音楽が流れる宣伝環境には目が
行ってないのかもしれません。
逆に過去の作曲家の所有してる権利を行使しすぎることによって、これか
らの作曲家の宣伝になるような環境を壊してしまってるような気がします。

私が子供の頃おもちゃを買ってもらいに街へ行くと、いつも商店街からは
音楽が流れて賑わった感じを醸し出してました。
今ではシャッター通りとともに、やけに静かな商店街という印象です。
あと、こういうこともありました。
私は親戚が田舎のほうにあり、子供の頃休みになるとよく遊びに行って
いたのですが、あるとき従兄弟と滝のあるところに行って冒険しようとい
うことになり、田んぼや畑のなかの通り道を歩いていました。
たぶん田舎なので活気を持たせようとしていたんだと思いますが、町内
放送で使うようなスピーカーから結構な音量で音楽を流していました。
おかげで冒険に行くBGMが、「恋のダイヤル6700」や「なみだの操」だった
のです。今でもこの二曲は思い出深く強く印象に残ってます。
「あなた~のため~に~まもり~とおした、おんな~のみさ~お~」その後
学校でもよく歌ってましたよ。意味も分からずに(笑)
冒険のほうも滝の上で吸い込まれそうな川の流れを眺めたり、枝とつるで
弓矢を作って遊んだりで、おかげで音楽ともども楽しい思い出のセットにな
ってます。
そういえばフィンガー5ではこんな思い出もありました。
当時は絵が上手で美術の女先生から学校の冊子の絵を頼まれて放課後
一人で描いてたら、女子から「で~きるなら~こ~じんじゅぎょ~おうを」と
嫌味で歌われたな。
Tag : 70年代 

スーパーカーブームの苦い思い出、その2

メンコ

スーパーカーブームに巻き込まれた小学時代の話の続きです。
また地域イベントの話ですが、今度は桜の花見でのイベントです。
花見に合わせて、自宅から3km先の自然公園にポルシェが来ると
いうのが大きな話題になり、当日は親にカメラを借りて弁当を用意し
てもらい、準備万端整えて午前中に出かけました。
今回は小学生には場所が遠かったので単独行動に。
今考えても結構な距離ですが、期待が上回りその道のりの苦労は
全く覚えてないです。
公園に近づくと、このブームのおかげでかなりの人が集まっていて、
その奥には春の日差しに照らされた緑のポルシェが輝いてました。
同級生も来ていて、お互いにポルシェの前で写真を撮り合い、その
後は、それ程親しくなかったので雑談して別れました。
暖かな陽気と大勢の人出にお目当てのスーパーカーがあり、今回
はかなり充実してます。さあ、もう昼時なのでお腹が空いてきました。
今度は弁当を食べる場所探しです。
一人なので、出来るだけ家族連れなどから離れたほうが楽なので、
人が選ばない険しい場所になります。さて、弁当を空けると大好物
のチキンライスです。もう気持ちは最高潮。
気を利かせてくれた母親にニヤケます・・・が、次の瞬間憎悪に変わ
ります。
スプーンや箸が入ってませんでした。今では手で食べるとかすると
思いますが、当時の年齢や状況ではもうパニックです。
とにかく、道のりが長いうえに空腹で危機感がありましたので、即座
に帰ることにしました。当時、学校が半日だった土曜日に朝食を抜
き、学校帰りに空腹で痛い目にあった影響もありました。
記憶にないくらい早く家に帰り母親に問い正しましたら、母は当たり
前のように「枝を折って使えばよかったのに」と言い放ちました。
当時の私は、そういう問題じゃないと癇癪を起こしました・・・。

長くなりましたので、再度続きは次回に

早咲きの桜にホッとする

サクラ

この木、車や人通りの多い交差点に一本あるんです。
なので人目が気になって一度通り過ぎたのですが、やはり
撮りたくて戻りました。
ピントが花に合ってないのは、人目が気になったぶんです。
案の定、赤信号で止まってる車からジロジロ見られます。
自分はカメラマンにはなれませんね。
前回書いたように、今週は人生初のめまいで倒れたこともあり、
桜の花を見てホッとしました。
Tag :  サクラ 
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変えて行きたいと思います。

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