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面白い事を探したい。 

夕日に映える琥珀色ソングふたたび

ウミネコサウンズ - 夕焼け (2009)

1st Mini Album『夕焼け (2009)』収録

以前記事にした、シンガーソングライター古里おさむ(Vo,Gu)と、イラスト
レーターのクロキユタカ(Key,Cho)による、2006年に結成した『ウミネコサ
ンライズ』が09年2月に解散。古里が新たにソロユニット『ウミネコサウン
ズ』を始動。
09年5月、サンライズ時代の名曲『夕焼け』を発表。

旧ヴァージョンより、音がタイトでクリアーになり、よりギターサウンドにな
った名曲。
サンライズからサウンズへ。

■関連リンク
ウミネコサンライズ解散
ウミネコサウンズ - official site

■関連記事
味わい深い琥珀色ソング - ウミネコサンライズ
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哀愁漂うエレクトリックピアノとクールな傑作PV

Birdie - Let Her Go [Single Mix] (1999)

3rdシングル『Let Her Go (1999)』収録

Saint Etienneのバッキングが縁で公私共にパートナーになり、1998年に
結成された、元Dolly MixtureのDeborah Wykesと元East VillageのPaul
Kellyによるバンド。
途中でドラマーのJon Chandlerが加わるも、Absentee結成の為脱退。

幻想的で、なおかつ哀愁漂う色調のポスタリゼーション効果。クールな
メンバーの容姿。特にドラマーJon Chandlerの憂いの有るルックス。
(レコーディングには参加が間に合わなかったのか、シングルヴァージョン
ではSandalsのWill Blanchardが演奏しているようです)
壮大に響くハモンドオルガンと、優しく包み込むようなウーリッツァーピアノ
の音色、それをそっと支えるメロトロン。(アルバムヴァージョンでは主役は
ハモンドからウーリッツァーへ)
男性を取り巻く、女性の微妙な関係をそっと歌うDebseyの歌声、それらが
相まって魅力的。

雨を吹き飛ばす、甘酸っぱくて爽やかな歌声

The Sandkings - Rain (1988)

1st Single 『Rain (1988)』収録

1988年から92年まで活動したサンドキングズは、イングランド中部のウェスト・
ミッドランズ州は、バーミンガムに隣接した工業都市ウォルヴァーハンプトンの
4人組のバンド。
バンド名の由来は、アメリカ・ニュージャージー州の作家、ジョージ・R・R・マー
ティンによるSF短編小説の題名で、なおかつ昆虫に似た生物の名前から。

この曲はサンドキングズのデビュー曲で、アズテック・カメラのロディ・フレイム
に通じる、青春をイメージさせるAndy Partonの歌声が魅力的。
残念ながらAndyはこのシングルで脱退し、代わりにボーカルのJas Mann加
入後はよりロック色が強くなり、最終的にマッドチェスターサウンドになります。
しかし、92年にJasが音楽性の違いで脱退し、UK・No.1ヒット曲Spacemanで
知られるBabylon Zooを結成、これによりバンドは解散しました。

当時の渋谷ZESTで、お店の人が書いたコメントを見ながら、このシングルを
買ったのを思い出しました。
この曲に出会わせてくれた、渋谷ZESTに今更ながら感謝。

■関連サイト
Sandkings.tk
Sandkings - MySpace
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