--年--月--日
2008年08月13日
●サマーソニック08 初観戦記 その1。
更新遅くなりましてすみません。
私自身ライブコンサートへ行くこと自体久しぶりでサマソニ初観戦という不安から、準備の段階でどうすればサマソニを快適に過ごせるかを考えネットで調べてみました。それによると会場はかなり暑いらしく、服装は帽子とTシャツとハーフパンツ、靴は移動で疲れないように普段履き慣れたスニーカーを選びました。(会場となる主な2つの施設の幕張メッセとマリンスタジアム間はシャトルバスがありますが、大勢の人で混むため歩いての移動が多かったです。通路となる歩道は迂回するようなルートで、尚且つ混雑を避けるため一方通行でした。)そして汗拭きもかねてタオル地のハンカチも用意。現地から帰って今思うことは腕に日焼け止めを塗ればなお快適でした。フェス慣れしてる友人からは、500円玉を多く用意しておけば飲食では便利と聞いていたのでそれも用意。飲料物は主に250円、食べ物類は主に500円ということで結構活躍しました。暑かった1日目に飲んだ飲料水の本数は恐ろしいです。
宿泊に関しては直前の宿探しの手間と、そのままそこに居られる利便性と、せっかくの機会というのが相まって、朝5時までメッセ内に居られる「朝まで生ソニ」を利用しました。ですが実際は、眠気と疲労で横になれる場所として、地べたや椅子が落ち着き場所になりました。
そして当日の朝、出かける直前に決めた予定がコレです。
9日(土)
Los Campesinos! (MARINE STAGE 11:10〜)
↓
Joe Lean And The Jing Jang Jong (MARINE STAGE 12:05〜)
↓
The Troubadours (ISLAND STAGE 13:00〜)
↓
昼メシ
↓
Cajun Dance Party (SONIC STAGE 14:55〜)
↓
Johnny Foreigner (ISLAND STAGE 16:20〜)
↓
The Verve (MARINE STAGE 18:25〜)
↓
Paul Weller (SONIC STAGE 20:10〜)
↓
晩メシ
朝まで生ソニ (幕張メッセ内 朝5:00迄)
↓
10日(日)
朝メシ
The Wombats (MARINE STAGE 11:00〜)
↓
The Hoosiers (MARINE STAGE 13:10〜)
↓
昼メシ
↓
The Kooks (MARINE STAGE 15:30〜)
↓
New Young Pony Club (DANCE STAGE 16:45〜)
↓
Spiritualized (SONIC STAGE 18:00〜)
↓
The Jesus And Mary Chain (SONIC STAGE 19:40〜)
(混雑を考えて早めの退場)
今冷静に見ると、10日の一組目はマンチェスターの2人組ダンスユニットThe Ting Tingsではなく、リバプールの若い3人組ギターバンドThe Wombatsを慌てて選んでますが、それ以外はこれで満足してます。
長くなりそうなので続きは次回にします。
■関連リンク
・SUMMER SONIC 08
・Summer Sonicを楽しむブログ
・サマソニの心得
■追記
・UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!
上記の記事が『UK-Japan 2008 WEBサイト』に掲載されました。ぜひ見てください。
私自身ライブコンサートへ行くこと自体久しぶりでサマソニ初観戦という不安から、準備の段階でどうすればサマソニを快適に過ごせるかを考えネットで調べてみました。それによると会場はかなり暑いらしく、服装は帽子とTシャツとハーフパンツ、靴は移動で疲れないように普段履き慣れたスニーカーを選びました。(会場となる主な2つの施設の幕張メッセとマリンスタジアム間はシャトルバスがありますが、大勢の人で混むため歩いての移動が多かったです。通路となる歩道は迂回するようなルートで、尚且つ混雑を避けるため一方通行でした。)そして汗拭きもかねてタオル地のハンカチも用意。現地から帰って今思うことは腕に日焼け止めを塗ればなお快適でした。フェス慣れしてる友人からは、500円玉を多く用意しておけば飲食では便利と聞いていたのでそれも用意。飲料物は主に250円、食べ物類は主に500円ということで結構活躍しました。暑かった1日目に飲んだ飲料水の本数は恐ろしいです。
宿泊に関しては直前の宿探しの手間と、そのままそこに居られる利便性と、せっかくの機会というのが相まって、朝5時までメッセ内に居られる「朝まで生ソニ」を利用しました。ですが実際は、眠気と疲労で横になれる場所として、地べたや椅子が落ち着き場所になりました。
そして当日の朝、出かける直前に決めた予定がコレです。
9日(土)
Los Campesinos! (MARINE STAGE 11:10〜)
↓
Joe Lean And The Jing Jang Jong (MARINE STAGE 12:05〜)
↓
The Troubadours (ISLAND STAGE 13:00〜)
↓
昼メシ
↓
Cajun Dance Party (SONIC STAGE 14:55〜)
↓
Johnny Foreigner (ISLAND STAGE 16:20〜)
↓
The Verve (MARINE STAGE 18:25〜)
↓
Paul Weller (SONIC STAGE 20:10〜)
↓
晩メシ
朝まで生ソニ (幕張メッセ内 朝5:00迄)
↓
10日(日)
朝メシ
The Wombats (MARINE STAGE 11:00〜)
↓
The Hoosiers (MARINE STAGE 13:10〜)
↓
昼メシ
↓
The Kooks (MARINE STAGE 15:30〜)
↓
New Young Pony Club (DANCE STAGE 16:45〜)
↓
Spiritualized (SONIC STAGE 18:00〜)
↓
The Jesus And Mary Chain (SONIC STAGE 19:40〜)
(混雑を考えて早めの退場)
今冷静に見ると、10日の一組目はマンチェスターの2人組ダンスユニットThe Ting Tingsではなく、リバプールの若い3人組ギターバンドThe Wombatsを慌てて選んでますが、それ以外はこれで満足してます。
長くなりそうなので続きは次回にします。
■関連リンク
・SUMMER SONIC 08
・Summer Sonicを楽しむブログ
・サマソニの心得
■追記
・UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!
上記の記事が『UK-Japan 2008 WEBサイト』に掲載されました。ぜひ見てください。
ご訪問頂き有難うございます。今後もご贔屓にお願い致します。 お手数ですが、当ブログのご声援よろしくお願い致します。
2008年08月11日
●サマーソニック08から帰宅しました。
先ほど帰宅したのですが、帰りの電車で寝過ごして予定よりだいぶ遅れて帰ってきました。
(京葉線では、折り返しでまた幕張に戻るところでした。)
サマソニの方はと言うとその逆で、全て予定どおりに回れ、しかもその殆どが前列周辺で見ることが出来、感動をして何度か涙が出そうになりました。
次から次へと間近でバンドが見られるなんて、なんて贅沢なんだろうと思います。
この機会を与えてくださった『UK-Japan 2008WEBサイト運営事務局』様には大変感謝してます。有難うございました。
詳しい内容は、後日改めてレポートしたいと思います。それでは。
■追記
・UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!
上記の記事が『UK-Japan 2008 WEBサイト』に掲載されました。どうぞ見てやってください。
(京葉線では、折り返しでまた幕張に戻るところでした。)
サマソニの方はと言うとその逆で、全て予定どおりに回れ、しかもその殆どが前列周辺で見ることが出来、感動をして何度か涙が出そうになりました。
次から次へと間近でバンドが見られるなんて、なんて贅沢なんだろうと思います。
この機会を与えてくださった『UK-Japan 2008WEBサイト運営事務局』様には大変感謝してます。有難うございました。
詳しい内容は、後日改めてレポートしたいと思います。それでは。
■追記
・UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!
上記の記事が『UK-Japan 2008 WEBサイト』に掲載されました。どうぞ見てやってください。
ご訪問頂き有難うございます。今後もご贔屓にお願い致します。 お手数ですが、当ブログのご声援よろしくお願い致します。
2008年08月09日
●いざ、サマーソニック08!
5日(火) UK-Japan 2008 WEBサイト運営事務局様からBritish MUSIC 08チケット当選のメール。
↓
8日(金) サマーソニック08のチケット到着。
↓
9日(土) いまここ、当日の朝です。じつはサマソニ初観戦で少し緊張してます。しかも、以前住んでいた幕張へは約20年ぶりとなります。当時の延々と続く埋立地と、人影の無い海岸が印象に残っています。
イギリスのNew Waveにどっぷり浸かっていた当時から聴いていたPaul Wellerは今回楽しみの一つで、またLos Campesinos!やNew Young Pony Club等の若手にも注目してます。
それでは、頑張って行ってきます。
■追記
・UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!
前回の「The Neutrinos」の記事に続き、私の書いた今回の記事が
上記のサイトに掲載されました。どうぞ見てやって下さい。
↓
8日(金) サマーソニック08のチケット到着。
↓
9日(土) いまここ、当日の朝です。じつはサマソニ初観戦で少し緊張してます。しかも、以前住んでいた幕張へは約20年ぶりとなります。当時の延々と続く埋立地と、人影の無い海岸が印象に残っています。
イギリスのNew Waveにどっぷり浸かっていた当時から聴いていたPaul Wellerは今回楽しみの一つで、またLos Campesinos!やNew Young Pony Club等の若手にも注目してます。
それでは、頑張って行ってきます。
■追記
・UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!
前回の「The Neutrinos」の記事に続き、私の書いた今回の記事が
上記のサイトに掲載されました。どうぞ見てやって下さい。
ご訪問頂き有難うございます。今後もご贔屓にお願い致します。 お手数ですが、当ブログのご声援よろしくお願い致します。
2008年08月05日
●ロックの超新星から現れた「The Neutrinos」。
大聖堂をはじめとした中世の建物が多く残る、活気溢れる都市ノーリッジ(ノーウィッチ)のバンドで、例えば超新星爆発から発生する、素粒子の「Neutrino(ニュートリノ)」から名付けられたと思われる「The Neutrinos(ザ・ニュートリノス)」。
フロントウーマン「Karen Reilly」を中心とする4人組のサウンドスタイルは、女ニック・ケイヴや、ザ・バースデイ・パーティをバックにしたPJハーヴェイと評され、代表的な曲「One
Way Kiss」では抑圧されたエネルギーがいつ爆発しても可笑しくないような、狂気を感じさせるねじれたサウンドを聴かせます。
日常どこにでも存在し飛び交い、自分の身体をも通り抜けてしまう物質ニュートリノ。
ザ・ニュートリノスのサウンドもいつの間にか、自分の回りや身体の中を飛び交ってるかも知れません。
■関連リンク
・MySpace.com - The Neutrinos
・The Neutrinos Official WebSite
■追記
UK-Japan 2008 WEBサイト運営事務局からBritish MUSIC 08 チケット当選の
知らせがありました。
大変嬉しく思うと共に責任も感じてます。
とにかく一生懸命記事を書いて良かったです。
・UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!
前回の「ANEMO」の記事に続き、私の書いた今回の記事が
上記のサイトに掲載されました。どうぞ見てやって下さい。
フロントウーマン「Karen Reilly」を中心とする4人組のサウンドスタイルは、女ニック・ケイヴや、ザ・バースデイ・パーティをバックにしたPJハーヴェイと評され、代表的な曲「One
Way Kiss」では抑圧されたエネルギーがいつ爆発しても可笑しくないような、狂気を感じさせるねじれたサウンドを聴かせます。
日常どこにでも存在し飛び交い、自分の身体をも通り抜けてしまう物質ニュートリノ。
ザ・ニュートリノスのサウンドもいつの間にか、自分の回りや身体の中を飛び交ってるかも知れません。
■関連リンク
・MySpace.com - The Neutrinos
・The Neutrinos Official WebSite
■追記
UK-Japan 2008 WEBサイト運営事務局からBritish MUSIC 08 チケット当選の
知らせがありました。
大変嬉しく思うと共に責任も感じてます。
とにかく一生懸命記事を書いて良かったです。
・UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!
前回の「ANEMO」の記事に続き、私の書いた今回の記事が
上記のサイトに掲載されました。どうぞ見てやって下さい。
ご訪問頂き有難うございます。今後もご贔屓にお願い致します。 お手数ですが、当ブログのご声援よろしくお願い致します。
2008年08月01日
●他人と違うものが欲しい人にオススメのサイト。
・密買東京HP

・一体何を売ってるの? 謎のオンラインショップ「密買東京」 - エキサイトニュース(08.07.30)
手頃なモノから高額なモノまでさまざまで、商品が結構売り切れになっていて驚きです。
また、壁画を描いてくれるアーティスト派遣は意外に需要があるかも。
これはアートとビジネスが上手く結びついている、理想の形態なのではないでしょうか。
このアート側の人とビジネス側の人の良好な結びつきは羨ましい。
・一体何を売ってるの? 謎のオンラインショップ「密買東京」 - エキサイトニュース(08.07.30)
手頃なモノから高額なモノまでさまざまで、商品が結構売り切れになっていて驚きです。
また、壁画を描いてくれるアーティスト派遣は意外に需要があるかも。
これはアートとビジネスが上手く結びついている、理想の形態なのではないでしょうか。
このアート側の人とビジネス側の人の良好な結びつきは羨ましい。
ご訪問頂き有難うございます。今後もご贔屓にお願い致します。 お手数ですが、当ブログのご声援よろしくお願い致します。







