ここ最近のブログのテーマは、子供時代にパズルブームにハマらなかった事
を後悔して、当時そのブームをもっと楽しんでいたら、という気持ちで書いてま
す(笑)。
それで今回は、30年以上前の故・芦ヶ原伸之氏の本に「パズルの女王」と称さ
れてました「迷路パズル」です。
以前から度々、私が子供のとき、身の回りに幾つかのパズルが有ったにも関わ
らず、あまり熱中しなかった事を書いてますが、実は最近一つハマっていたこと
に気が付きました。
それは、パズルに分類されてると気付かずにいたもの、すなわち「迷路」でした。

最近古本で再購入した「ジュニアチャンピオンコース 迷路・錯覚パズル」
おかげで、すっかり忘れ去っていた記憶が蘇りました。
そう、私は子供の頃、上記の本のお陰で迷路の魅力にはまり、紙に沢山の細か
い迷路を書いていたことを。
入手当時の経緯は覚えてませんが、隅々まで読んでいた事を思い出しました。
スペースの関係と思われますが、山高帽が途中でカットされて、普通の帽子をか
ぶったようになっていたマゾーおじさんの迷路も。
迷路から必ず出られる方法だけは現在まで覚えてましたが、それはこの本で教
わったことでした。
最近では、なかなか立体の迷路パズルを見かけないのが寂しいです。
あっ、「電脳迷路ゲーム A〜!」は一本道ですので厳密には迷路ではないですよ
ね(笑)。
そういえば、アニメ「ファイ・ブレイン」の第一話も「迷路パズル」でした。
ちなみに、ファイブレインの1〜13話までは、12/31、1/1の午前9時から2日連続
で再放送です。
それでは、今回は「maze」で動画検索して得たこちらを。
The April Maze - Where Do They Go? (2010)
オーストラリアのフォークデュオによる、木の香りが漂いそうなシットリとした作品。